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2021.6.26次週戦略

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早いもので今年も半分が経過しようとしている。

今年は自分にとって大きな変化が伴う年となりそうだ。

このブログでも紹介しているが、投機筋やリテールのポジション動向を監視する戦術を取り入れてから、大きな負けは一度もなくなった。

これは毎週のIMM動向で大きな目線を固定し、リテール動向でその日のポジションを決定するということで、迷いが一切なくなったということ。

また、今までのゾーンを使ったトレード戦略と合わされば、そうそう間違ったトレードにはならないという自信がついた。

この戦略戦術が本物かどうかは、まだまだ確実なものとは言えないだろうが、概ねこの半年で実証されつつあると感じる。

先週は毎週土曜の発表がなかったのでお休みしたが
今日は発表があったので、来週の戦略をIMM先物ポジションで見ていこう。



◇JPY
2021-6-26JPY.png

JPYのショートが増えている。
これはドル円で言うと上方向を示している。
実際ドル円の終値も上がっている。

総建玉はどうだろう?
今週一気に増えている。
しかも3月以来の建玉数だ。

建玉数の増え方からはドル円の反転も見えてくるが、売買動向からはまだロング戦略を取らざるを得ない。
あとはチャートでのテクニカルに頼るところとなるが、ロングをするにも反転を意識しながらということになろう。



◇EUR
2021-6-26EUR.png

総建玉が頭打ちになってユーロドルは反転している。
しかし今週は総建玉が増えてきている。
この辺が押し目なのか・・・。
売買動向はロング減少。
このあべこべの示唆はレンジということも考えられる。
まあ、レンジであれば日足週足レベルのレンジなので、短期の売買動向を見ながらとなるか。



◇GBP
2021-6-26GBP.png
売買動向ロング、総建玉数ともに減少傾向にある。
ポンドドルも下げてきているのが見える。
チャートテクニカルとの合わせ技にはなるが、ポンドドルはショート目線で行きたい。
ただ、去年の3月以来ずっと上がってきた相場だけに、強気なポジショニングは明確なサインがないとできないか。



◇AUD
2021-6-26AUD.png
総建玉数が一気に伸びている。
もしこれがピークならばAUDUSDは反転だろう。
うまいことにロングも下振れしている。
まあ、GBP同様ショート戦略でも去年3月以来の上昇を崩すのか?
これは見極めだ。







ピンポイントで反転する
高精度PRZの威力とは?




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