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ハーモニックFX優位性ゾーントレード

ドル円下落するひとつの動きが発生

Posted by TOM on   6 comments   0 trackback

相場をどう見ていくのか?

このブログでは優位性に基づいて考察しています。


その優位性を見つけるには?

フラットな気持ちで見る目と

バイアスをかけてみる目の両方が必要です。


昨日、ドル円は下落の予兆か?

として記事にしていますが

今回は下落にバイアスをかけた目で見る

優位性に基づいた考察です。


しかしご注意願いたいのは

まだまだ短期での優位性ですので

日足レベルでどうこうと言う話ではありません。


2015-12-22.png



15分足です。


今回はダマシによって発生した優位性が

それもまた否定されたという

ダマシのダマシ


として見ています。



上のチャートを見て頂ければと思いますが

赤サポート内での短期安値水平線を

若干下抜けたにも関わらず

上へ跳ねました。

(一つ目のダマシ)



本来ならそのまま上昇トレンドが発生してもおかしくないのですが

その上昇も否定されました。

(2つ目のダマシ)



ここでチャートには示していない重要なことがあります。

一つ目のダマシでの上昇で

結局短期レジの水平線を上抜けられなかったこと。
(2本の水平線の上の方)


このことで分かるのは

上昇圧力が非常に弱いということ。



以上のことから

もう一段下に行く可能性が高くなったと思います。


この動きが長期レベルにまで派生するのか?



注目です。







ピンポイントで反転する
高精度PRZの威力とは?




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Comment

エントリータイミングの重要性
>下落を示すサインが多数出ていますが、いつ落ちるのか?どこから落ち始めるのか?は誰にも分かりません。

複数の下落のサインに対し、上昇のサインは出ているのか?
現状の優位性はどちらなのか?

そういう考え方からエントリーし、その優位性が揺らぎ始めた時に決済する。
或いは上下決済値を設定しておくというやり方も有りだと思います。

むしろまだ上昇のトレンドが転換したとは言えない状況で、12/14の安値を割ってからエントリーすることの方が、私にはリスクを感じます。
その近辺にレートが来たら揉み合う可能性も有るでしょうし、一旦割れてから「目標達成」とばかりに上昇していくことも有り得ます。

戻りも無いまま下落し続けている現状を考えると勿体無い気がします。
テクニカルの限界
仰る通りテクニカルではチャート形成での判断になりますので、意思決定には数テンポ遅れるというのは致し方ない所ですね。

先日記事にも書きましたが、12/14の安値を切るまでは、明確な買い上げ失敗とは言えず、どうしてもチャレンジポジションとなってしまいます。

トレードのやり方の違いで変わってくると思いますが、長期保有でやっていくのかデイトレードなのか。
分かるとこだけやるのか、分からないとこも攻めるのか、など自分が受け入れられるリスクと相談しながらによって差が出てくると思います。

まだまだ私も経験が浅い分、自分が決めたトレードルールを破ってしまう時もありますが、あまり自分のポジションをリスクにさらさないよう、短期決済と分かる時だけやる  と言う方針に今は傾いています。

しかし、ma-yamaさんに教えて頂いている、ファンダやアノマリーは非常に的を得ており、コメント頂くごとに自分なりに勉強させてもらってます。
私はやはりテクニカル重視でのトレードになるかとは思いますが、ファンダなどもきちんと勉強し、その知識を小脇に抱えながら頑張っていきたいと思っています。

今後もよろしくお願いします!
2015.12.25 08:49 | URL | TOM #- [edit]
質問回答
>現状、安値更新してますが、勢いがなく底堅いのが気になります。

大きく動いた後は調整がつき物です。
しかも現在、海外勢のほとんどは休暇中です。

この薄商いの中、反発買いが無いところを見ると、世界中のトレーダーが下を見ていることを裏づけているという見方も出来ます。
今回の調整は値幅ではなく、時間調整のようです。

既に下落が再開しています。
テクニカルだけに頼ったトレードでは限界を感じさせるコメントに感じました。
一部訂正
ドル円前週ローソク足は、2週前ローソク足を高値超え後の安値更新ではなく、その前に安値を付けていたんですね。
結果的に形成されたローソク足が包み足になった、の誤りでした。

因みに私が信頼を置く水上紀行(三和の水上)さんが、今日たまたま見たUSTREAMで円高予想をしていました。
今年の高値125円をずばり当てた人ですが、「110円から100円割れも」と言っていました。

その理由も至極納得できるものでしたが、ここでは割愛します。
同感です
確かに週足では強烈なピンバーが出現しました。
下落を示すサインが多数出ていますが、いつ落ちるのか?どこから落ち始めるのか?は誰にも分かりません。

現状、安値更新してますが、勢いがなく底堅いのが気になります。
こういった相場は短期のレジスタンスを抜いてくると、一旦戻しが入る可能性があるのかな?と感じています。

ですので売り上がろうかとも考えましたが、ここは一旦ショートポジションを利確しました。

可能性としてはもう一度122円近辺も有り得るか・・・と見ていますがどうでしょうか。
2015.12.23 23:20 | URL | TOM #- [edit]
方向性が見えてきた
下へのバイアスが鮮明になりましたね。
週足が示すローソク足は強烈な下落へのサインと捉えています。

2週前の大陰線を一旦は高値超えで否定していながら、そこから安値更新をし長い上髭ピンバーになりました。
このローソク足が示す意味合いは大きいと思います。

似たような事例として、代表的なものが去年7月上旬のポンドドル。
1.7189を付け高値更新後、前週の安値を更新した直近最高値の場面。
分かりやすい箇所なので、チャートで確認いただければと思いますが、今も続く下落トレンドのスタート地点になりました。

今回のドル円が正にこのパターンにぴったりです。
むしろ値幅では、ポンドドルが1600pips弱に対し、今回はその2倍3220pipsも動きました。

ファンダメンタルズに関しては、詳しくはまた後日として、現在は売り方優勢の状況です。
122円71銭と121円40銭で保有中です。

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